2018.01.30 雪深む
一面が白に染まる窓外の眺め。
冷え固まった雪の上に、粉雪が重なりました。
朝陽が足元から眩しい朝です。


1月16日から2月15日まで大阪で仕事ですが、
所用で連休を頂き鹿野に一旦帰ってます。

日曜日の夜に着いた時に玄関を見てビックリ。
点検で前日に来てくださっていた建販の田中君が、
車庫への雪掻きまでしてくれていました。
おかげで労せず家に入れましたよ。
田中君ありがとうございました!



昨晩は久々に相方と二人だけで、
いつもの タクちゃんとこ でゆっくりと晩ご飯。
松葉ガニのあんかけ炒飯 最高でした!!
タクちゃん、幸せなひとときをありがとう ♪

今朝目覚めたら、やはり新たな積雪。
昨日の夕方から降り始めたから、
一晩で10センチ弱の降雪でしょうね。
ウッドデッキには屋根から落ちた雪が、
50センチほど残っています。
久しぶりに つらら も伸びてましたヨ。





今週はまた冷えるようです。
木曜日あたりには大阪も白くなるかも。
インフルエンザも流行しているとのこと、
皆様くれぐれもご自愛くださいませ。


つらら を見ると
山本リンダ! と言ってしまうのは
我が年代の 性(さが)でしょうか…




明けましておめでとうございます。

旧年も沢山のお客様にご来店頂き、
厚く御礼申し上げます。

また、本ブログを閲覧くださる皆様にも、
この場を借りて御礼申し上げます。

今年も皆々様の変わらぬご愛顧を賜りますよう、
何卒宜しくお願い申し上げます。




今年も 婦人画報 の お取り寄せ で。
昨年より更に充実の品々でした。



皆様は 三ヶ日 いかがお過ごしでしたか?

本年も皆々様にとって素敵な一年になりますよう、
心よりお祈りしております。

改めて どうぞ本年も宜しくお願い申し上げます


冷たい西風に揺れる真紅の山茶花。
山はうっすらと雪のカーテンに覆われています。
明日は里山も白く塗られるかもしれません。


12月は20日まで大阪で勤務していますが、
チョイと所用で一旦鹿野に帰っています。
明日は今季二度目の積雪になりそうです。
どうやら今冬は雪が多くなるかも…
あまり沢山積もって欲しくないデスね。

では前回からの続きで、
ちょっとだけ島根紀行をお届けします。

山口の元乃隅稲荷を満喫してから移動して、
島根の山奥にある三瓶山の宿に泊まり、
3日目は鹿野に帰りがてらの島根観光。

先ず立ち寄ったのが 三瓶小豆原埋没林公園。
相方のリクエストでしたが…







三瓶山の火山噴火の土石流により埋まった、
スギなどの大木が目の前にあるなんて感動です!
約35年前の水田整備工事の際に出現し、
その後に地元の火山研究者 松井氏 の尽力で発掘、
そしてこの埋没林の存在が証明されたそうです。
こんなにキレイに残ってるのは珍しいとの事。

小さな谷間の小さな集落に現れる施設ですが、
とにかく機会あれば是非訪れてみて下さい。
火山が閉じ込めた奇跡の森は一見の価値アリ。
〝4000年前の太古の樹木〟に触れられます!



小豆原埋没林を後にして次に向かったのが、
世界遺産で最早有名な 石見銀山。

ですが、あいにく時間があまり無かったので、
街並みだけを少しだけ散歩。









坑道などの銀山方面は次回訪問の宿題に。
ひっそりと静かな佇まいの街並みを、
僅かばかりですが味わえました。

山口と島根を巡る旅でしたが、
欲を言えば…あと一泊はしたかったナ〜。
またの機会に訪ねてみたい場所がまだまだあり、
改めての宿題が沢山出来た楽しい旅でした。
今度は 萩〜津和野〜石見銀山 のコースで、
事前にしっかり勉強してから行きます。

大阪と鹿野の双方でお休みを頂きましたので、
お客様方には予約などのご迷惑をお掛けし、
誠に申し訳ございませんでした。
そしてこの場を借り御礼申し上げます。

久々にしっかり休んで心身ともにリフレッシュ!
年末に向けて頑張ります。
今年も残りわずか、師走も慌ただしい時期ですね。
皆様くれぐれもご自愛くださいませ。


末文ながらお知らせを。
年内の予約はおかげさまで満了となり、
ご来店ご予約は年始以降分からとなります。
ご了承のほど宜しくお願い申し上げます。



冷たい風が街路樹を揺らした一日。
初雪の便りと共に人々の服装が厚くなりました。
いよいよ冬将軍の到来です。


いやはやホント昨日から寒くなりましたね。
大阪は 〝 冷たい 〟 と感じる足元の寒さです。
アスファルトやコンクリートの影響でしょうか。
何故か鹿野の方が全然マシに思えます。
皆様インフルエンザに用心なさってくださいませ。

ではでは前回の続きです。

角島を満喫して長門で宿泊し、
翌日は島根へ移動がてら観光しました。

先ずは、もうひとつの念願の場所へ。



元乃隅稲荷神社。



この眺めが観たかったんです!



本殿の手前にある鳥居の上部に賽銭箱があり、
殆どの参拝者は頑張って賽銭を投げ入れます。
ちなみに僕は7回目で入りました。



鳥居の朱色と群青の海を堪能して、
次なる場所は 萩 を目指します。







日暮れまでに次の宿に到着したかったので、
今回は街並みだけを散策し、
萩焼き の湯呑みと小皿を購入。
風情や趣きの漂う素敵な地でした。
萩は改めて各所をじっくりと訪れたいですね。
それまでに歴史の勉強をしなければ…!

山口をぐるりと訪ねて、すっかり満足。
もちろん観光に良い所は他にもあるのでしょうが、
また次回の宿題として楽しみに残しておきます。

山口紀行のラストには一泊目に利用した宿を。





「 大谷山荘 」
こちらも以前から訪れてみたかった宿です。
そして、一番楽しみだったのが…晩ご飯!















どれもが大変美味しゅうございました。
お鍋の出汁がとても美味しくて完食したので、
雑炊にしたいくらいでしたネ〜と話してたら、
鍋の出汁とご飯を追加で用意してくださいました。
ありがとうございました!!

一泊二日の山口は、少し欲張り過ぎたかな⁈
各地への移動時間を考えると、
もう一日は欲しかったですね。

そんなこんなの山口紀行、
楽しんで閲覧頂けたなら幸いです。
次回には島根をチョットだけ紹介しますね。


で、今回の結論。

山口は 思った以上に 広かった!




朝陽で黄金に照る山肌。
彩り装う眺めも今週が見納めかもしれません。
穏やかな小春日和の時が流れる里山です。


先日は鷲峰山が白くなりました。
今年はいきなり中腹まで雪化粧なので、
やっぱり今冬は雪が多いのかな⁈
毎々この時期になるとお客様方と心配します。
ちなみに僕はスタッドレスに履き替えました。
来月に帰る時の為に早々の準備です。

さて、先日の大阪から鹿野に移動に合わせ、
少し長くお休みを頂きました。
夏休みらしい休日を取ってなかったので、
大阪と鹿野の双方で均等に休みを頂く日程です。

大阪の仕事を終えてから大阪南港に向かい、
フェリーに乗って一路 門司港 へ。
目が覚めたら到着なので楽ちんデスね。



ナイトクルーズ気分で 明石大橋 のライトアップを眺められます。



門司港に到着して先ず向かったのが 秋吉台 。







広大な カルデラ台地 。
素晴らしい眺めを満喫して、
そこから定番コースの 秋芳洞 へ。









遥か昔から現在まで育まれた鍾乳洞。
今も進み創られている自然の芸術品と思うと、
悠久の時の流れを実感しますね。

少し歩き疲れてお腹も減ったので、
そこからお昼ご飯の目的地へ。



山口名物 瓦そば の 「 たかせ 」 。
ず〜っと前から食べてみたかったのです。





もう一つの名物 うなめし とのセットがあり、
そちらを注文しました。
熱々の瓦にのった茶そばが香ばしく、
錦糸卵と牛肉を一緒に絡めて出汁につけます。
とても美味しゅうございましたヨ。
うなめし も上品な出汁をかけて頂き、
こちらも美味しかったですね〜。
念願の 瓦そば に大満足!

そして今日の観光のメインへ移動です。
こちらもず〜っと前から訪れてみたかった、
念願の場所の眺めです。



角島大橋。
素晴らしい眺めです。
来てヨカッタ〜ッ!!



角島灯台。
明治9年から働き続ける、
石造りが素敵な灯台ですね。





途中に寄った角島の海産物屋さんで教えて頂き、
せっかくだから見に行ってみた ダルマギク 。
例年なら10月が見納めだそうですが、
今年は珍しくまだ咲いているから是非と聞き、
寄り道してみた甲斐がありました。
和田さん、ありがとうございました!




角島を満喫して、今宵の宿に向かいました。
ずいぶん車を走らせ、ちょっと欲張り過ぎたかな⁈
晩ご飯の後は速攻で爆睡でした。

ひとまず今回はここまで。
次回は更なる念願の眺めをご紹介します。


本日の結論。

山口のガードレールは やっぱり黄色やった❗️