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時に強く、時に弱く、頭上で奏でられる雨音。
冬至を迎えるこの季節には少し温かい雫に感じます。
暖冬の予報は今のところ確かのようです。


昨日に大阪での本年の仕事を終え、夕刻に鹿野に帰ってきました。

中国道では晴れ間も覗いていたのですが、
鳥取道に入り粟倉辺りに差し掛かる頃には雨。
降ったり止んだりの雨は、例年なら小雪になっていたはずでしょうね。
やっぱりなんだか今年の冬は暖かいのかもしれません。
先月は薪を焚くことが殆ど無くて、三日ほどストーブが活躍したくらいです。

さてさて、12月の大阪での仕事が日々慌ただしく過ぎ去り、
本ブログを一ヶ月以上もサボっておりました。
反省・・・

そんな大阪に居る間の或る日、仕事場の店内で流れる音楽に琴線が触れました。

「 おおッ! なんと懐かしいカンジ!! 」
僕ら世代が学生の頃に夢中になって聞いていた時代の、
ビルボードのヒットチャートを席巻していたナンバーのような、
そんな匂いがプンプンしまくりの楽曲の数々。

こりゃあ誰なんや?
調べてみたところ・・・意外にも最近のミュージシャンではありませんか!!!

オーレ・ブールード ベスト

『 オーレ・ブールード 』 のベスト・アルバム。

これ、超オススメです!

現代の A・O・R 界きってのニュー・カマーだそうです。
ちなみにノルウェー出身というのが驚きです。
彼がお父さんの車で幼少期から盛んに聞いていた音楽が、
このアルバムを聴くとバックグラウンドとして多大に影響していることが、
手に取るように我々世代には解ります。

近頃はこのテの音楽をシティ・ポップスとも言うようで、
それらしきジャンルのカテゴリーに属するらしいのですが、
僕にとっては “ ウエストコースト・サウンド ” であり、
“ ファンク・ミュージック ” であり、
そしてなによりも “ A・O・R ” なのであります。
そう、まさに、70年代後半から80年代の音楽を現代に熟成させたのです。

細かいことは申しません。
とにかく、美メロ、洗練のハーモニー、ディスコティックなダンス・ナンバー、
メロウなアーバン・テイスト、ジャジィーエッセンスのオシャレなアレンジ、
輝かしきあの頃のアメリカン・ミュージックのあらゆるフレイバーが散りばめられた、
『 オーレ・ブールード 』 の才能が満載の、珠玉のアルバムです。

TOTO、スティーリー・ダン、ドナルド・フェイゲン、ジノ・ヴァレリ、エアプレイ、
エアサプライ、シカゴ、ビル・チャンプリン、マイケル・マクドナルド、チャカ・カーン、
マイケル・フランクス、クリストファー・クロス、Mr.ミスター、シーウインド、
そして、マイケル・ジャクソン、プリンス、アース・ウィンド&ファイヤーなどや、
スティーヴィー・ワンダー、デヴィッド・フォスター、クインシー・ジョーンズといった、
名立たるミュージシャンやプロデューサー達をお好きな方はもちろんのこと、
心地好く洗練された大人の音楽(ポップス?!)が好きな方なら、
老若男女の世代を問わず是非とも皆様ご一聴を!!

ハイ、わたくし、鹿野に向かう車中でガンガンにボリューム上げて聞いてきました。
ドライブにもピッタリですヨ~!


そして、グランは明日から30日まで休まず営業し、
31日から1月の4日までお休みを頂き、
年始は5日から12日までの営業となります。
13日から2月の16日まで冬期のお休みを頂き、
17日から通常と同じく毎月の後半営業に入ります。
毎々ながら変則的な営業の年末年始ですが、
何卒宜しくお願い申し上げます。


イイ音楽を聴いて、ゴキゲンで年内も頑張りますッ♪



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