梅雨明けからずっと続く蒸し暑い毎日。
久々の雨に濡れた樹木や草花たちが嬉しそうに葉から雫を落としています。
明日からまた照りつける太陽が戻るようです。


猛暑日に豪雨と、各地から今夏の様子が届きますね。
鳥取は幸いにも台風や雨の災害などに遭わず、
ごく普通の日常が流れています。
皆様いかがお過ごしですか。
暑中お見舞い申し上げます。

さてさて、そんな梅雨明けのとある日、ひょんな事でまたとない機会に恵まれて、
“ おとなの遠足 ” に出掛けてきました。

JR舞子駅を降りてスグに海岸へと移動すると、
真上にどどぉ~んとそびえる世界一の立派な吊り橋。

明石海峡大橋を望む

ご存じ、明石海峡大橋ですね。

今日はこの橋の主塔に昇る 『 ブリッジワールド 』 に参加します。
以前に知って、ずっと参加したかった、僕にとって念願の “ 遠足 ” です!!

ブリッジワールドツアー 出発

「 橋の科学館 」 で受付を済ませツアーの注意事項や説明を聞き、
架橋工事の技術に関する様々な展示を見てから、いざ出発!
安全と事故防止のためヘルメットとベストを着用。
ベストのポケットにカメラや携帯電話(スマホ等)やペットボトルを入れ、
落下しないように全てストラップで首から掛けます。
ストラップは貸してくださいますよ。

ブリッジワールドツアー 橋の下

ブリッジワールドツアー 橋の下#2

主塔まで 1km を歩きます。
足元を見ると、およそ 80m 下に海面が見えます。

ブリッジワールドツアー 橋の下#3

ブリッジワールドツアー 橋の下#4

ブリッジワールドツアー 橋の下#5

ガイドの方の説明や案内をトランシーバーのイヤホンで聞きながら進みます。
端の方は手すりの下が空いていて危険なので、
念の為に通路の真ん中を歩くようにしましょう。

ブリッジワールドツアー 主塔エレベーター

ゆっくりと20分ほど歩いて主塔に到着。
このエレベーターで天辺の 300m まで昇ります。
少人数で班分けされており、各班で順に乗ります。
主塔は徐々に斜めになっているので真っ直ぐに上がらないらしく、
途中で一旦停止してバランスを取り直してから更に昇ります。

エレベーターを降り、階段をチョイと昇り、いよいよ天辺へ!

明石海峡大橋 主塔からの眺め 明石側

明石海峡大橋 主塔からの眺め 明石側#2

明石海峡大橋 主塔からの眺め 明石側#3

明石海峡大橋 主塔からの眺め 明石側#4

明石海峡大橋 主塔からの眺め 淡路島側

明石海峡大橋 主塔からの眺め 淡路島側#2

憧れていた景色にようやく会えましたぁ~っ!
この 『 ブリッジワールド 』 に参加しなければ絶対に見れない景色!!
もちろん天候不順では中止されますし、期間限定のツアーですから、
申し込み日に天気運が悪ければコレを眺めることは出来ません。
お天気の神様、本当にありがとうございます。

明石海峡大橋 主塔からの眺め 大阪港

大阪方面を見ると、南港の WTC のビルが見えます。
その奥(左上あたり)には あべのハルカス がうっすらと分かります。

明石海峡大橋 主塔からの眺め 紀伊水道

大阪湾沿い視線を移すと、紀伊水道が分かります。
残念ながら小豆島などの瀬戸内方向は霞んでおり、ハッキリ見えませんでした。

天辺で15分ほど極上の眺めを堪能、大満足のひとときを味わいましたよ。
不思議なことに慣れてくると、真下を見ても平気になってきます。
車や船がミニチュアの模型に思え、高さの感覚が麻痺してますね。

昇った順に各班がエレベーターで下ります。
海上 80m が低く感じました。
皆さんが揃ったことを確認されて、ツアーは帰路を進みます。

ブリッジワールドツアー 帰路

帰りは途中から違うルートで、細い端の通路を歩きます。
往路は広い通路でも怖く感じましたが、慣れというのは恐ろしいモノ。
この細い通路でもオチャノコサイサイで歩けます。

明石海峡大橋 配水管

こちらは本州から淡路島への配水管。
島の生活水を供給しているそうです。
ちなみに通路の反対側には、電気供給の大きな送電ケーブルもありました。

明石海峡大橋 点検用クレーン

これは点検や修理用のクレーン。
縦・横・上下・前後と、自由自在に動いてくまなく細部まで確認されるそうです。
ちょうど僕達のグループは作業現場に出会えました。
こんな細やかで丁寧な整備により、日々の安全と安心が保たれているのですね。

この 『 ブリッジワールド 』 は、約3時間のツアーです。
日本の技術力の素晴らしさを実感し、携わった人達の努力や熱意に感服し、
そしてなによりも他にない素晴らしい眺めを味わえます。

機会あれば是非とも “ おとなの遠足 ” 気分で参加してみてください。
絶対に間違いなく 「 がっかり感無し 」 のオススメツアーですよぉ~!!

詳細は コチラ をチェックしてくださいまし。

明石海峡大橋と漁船




・・・えっ?!
今回はコレでおしまいかって・・・!?

ハイハイ、ございますよぉ~、食いしん坊ネタ。

せっかく明石まで行ったんですから、もちろんコレです!


本家 きむらや

本家 きむらや 玉子焼

明石では老舗のお店 『 本家 きむらや 』 さん。

外側は硬すぎない程良い食感で、噛むと内側はふんわりやわらか。
ほわほわハフハフと味わえます。
風味が奥深い出汁で味わうもヨシ、塩でサッパリ味わうもヨシ、
もちろんそのままでもヨシ、とっても美味しく一気に頂きました。
( 念の為、「 明石焼き 」 というのは世間一般の通称で、
地元の明石では 「 玉子焼 」 と言うそうです。)
訪れたのが夕方だったので、コレまた運良く待ち時間無しで入れましたよ。

なので・・・意外に早々とビールも切り上げ、いざ姫路に移動!
もうひとつ、お目当てのモノを目指します。

一張羅 穴子の刺身

姫路駅の近くにある 『 一張羅(いっちょうら) 』 さん。

こちらの名物、穴子でございます。
お刺身です!
刺身で食べるのは初めてです!!
さっぱり淡泊な味わいで、コリッとした歯応えが美味い~っ!!!

一張羅 塩茹でピーナッツ

一張羅 穴子の白焼き

塩茹でピーナッツも美味しかったなぁ~。
さっぱりとした穴子の白焼きもサクッと頂き大満足。
播州の地酒と共に幸せな晩餐を楽しみましたヨ。

修復され見事な美しさを装った 姫路城 を遠目に見つつ、
幸せの余韻に浸りながら鹿野に帰りました。

この “ おとなの遠足 ” 、充実のプラン内容を満喫できましたね。
Mさん御一行に厚く御礼申し上げます。
また機会あれば “ 遠足 ” に誘ってくださいネ~!


そんなこんなで今月も日々が過ぎ、7月の営業も残り二日となりました。

来月は盆明けからの営業です。

また皆様のご来店をお待ち致しております。

8月に入っても増々厳しい暑さが続くようですね。
皆様くれぐれもご自愛のうえお過ごしくださいませ。


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梅雨らしい厚い雨雲に覆われる朝。
時折落ちる雨粒のなかで鳥達の囀りが響きます。
百日紅の花が色付き始めた文月初旬です。


梅雨真っ盛りを迎えましたね。
昨年に比べ随分と涼やかな朝晩のように感じます。
窓を開けていると明け方には布団を被っているくらい・・・。
来週辺りから暑さも徐々に増し、夏本番を迎えるようです。
皆様くれぐれも熱中症にご用心くださいませ。

先月の営業から今月の大阪での仕事と、
なんだかバタバタ毎日が過ぎ去って行きました。

ようやく落ち着いた今日は大阪での定休日。
チョイと買い物や用事があったので、
お出掛けついでにランチを味わってきました。

我が家から車で15分ほど(道路が空いていれば)。
箕面の新興住宅地開発が進む地域、小野原にある中華のレストランです。

Hong Kong Side

北摂のマダム(?!)御用達の 「 Hong Kong Side ( ホンコンサイド ) 」 さん。
ランチタイムは満員で、週末は待ち時間覚悟が必須という程のレストランです。

Hong Kong Side 牛肉の卵とじ御飯

以前訪れた際に食べた、この “ 牛肉の卵とじ御飯 ” が再度食べたくて来ました。
牛のコクと旨味に卵の優しい味わいと口溶けがとてもマッチしています。
美味しくてアッという間に完食してしまいますねぇ~。
食前にミニサラダとスープが出て来ますが撮り忘れました、スミマセン。
ちなみにコチラは大盛りですが・・・男子的には普通サイズです。

Hong Kong Side 海老の焼きそば

女子皆様にはコチラの “ 海老の焼きそば ” が程良いボリュームでオススメです。
その他には “ 飲茶のコース ” も色々楽しめてオススメですね。

Hong Kong Side 杏仁豆腐

最後に出てくる中華の定番デザート “ 杏仁豆腐 ” 。
サッパリとした上品な甘さでしつこく無いので締めにイイですね。

大人のランチタイムのセレクトにオススメのお店です。
大阪は北摂方面にお出掛けの機会には是非訪れてみてください。
近隣には立ち寄り易い店が多々ありますので、追々ご紹介させて頂きます。


今朝は女子サッカーのワールドカップ決勝でした。

残念ながら我ら なでしこジャパン の連覇は叶いませんでしたが、
決勝戦に向け勝ち抜くごとに発する彼女達の言葉には敬服しました。

積み重ねてゆく経験で得た自信と課題や、次なる階段を登る努力、
そして敗れたことで気付く “ 足りないもの ” への更なる意欲を残して、
満足で終わらず 「 始まり 」 として終えた戦いに感動を添えてくれました。

悔しさの想いのぶんだけ成長する彼女達のこれからが更に楽しみです。

宮間さん、あんたホンマにカッコええわ!